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令和8年7月28日(火)九州共立大学スポーツB館において、福原学園衛生委員会主催のAED講習会が開催されました。
本講習会は、学園の安全衛生年間活動計画の一環として実施したもので、スポーツ学部の名頭薗亮太先生を講師としてお迎えし、「心配蘇生法とAEDの使用方法について学ぶ」のテーマのもと、教職員 計19名の参加がありました。
講習では、AEDの基本的な知識や使用方法、救命処置の流れについて受講しました。万が一、目の前で人が倒れた場合にどのように行動すればよいのか、救急車が到着するまでの対応について具体的に学びました。
後半は、心肺蘇生訓練用のマネキン人形を用い、実際に胸部圧迫とAEDを活用して、緊急時の対応を体験しました。胸骨圧迫の速さ、深さを点数化する機器を利用し、満点に近づけるための重要なポイントをご教示いただきました。本日の講習会は、実技を中心とした内容であり、胸骨圧迫やAEDの操作方法を実際に体験しながら学ぶことができました。実践的な訓練を通して、救助者、AEDを取りに行く人、119番通報する人など、それぞれ役割を確認し、チームで対応することの大切さを学びました。心停止の現場では迅速な対応が重要であることを改めて認識するとともに、緊急時にも落ち着いて行動できるよう、日頃から知識と技術を身に付けておくことの大切さを実感しました。
今回学んだ内容を忘れることなく、万が一の事態に備え、今後も定期的な訓練や知識の習得に努めていきたいと思います。

<受講者アンケートより>(原文のまま)
・AEDのスイッチを入れるタイミングが早すぎたので、また講習を受けて確実に対応できるようにしたい。
・繰り返し訓練することが大切と感じました。
・1年に1回のことなので忘れた頃に研修がありとても良かった。
・1回受講しましたが、交代の仕方など覚えていないところがあったので、今後きちんと理解してもしもの時に備えたいと思いました。
・先生の教え方が丁寧でわかりやすかったです。また参加させていただきたいです。有難うございました。
・大変参考になりました。また受講させていただきます。有難うございました。
・実践が大事ですね。有難うございました。
・ここ数年AEDを触る機会がなかったので大変勉強になりました。有難うございました。
・とても興味深く、救急車のことなども参考になりました。有難うございました。
・今回の講義を受講して、非常にためになりました。
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